やすらぎコンサートin横浜
会場の皆さんと愛唱歌を歌い、ゲストの音楽を楽しむ。 新横浜ラポール・シアターで毎月開催。
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135(2009/12)
―歓びの歌ー
今年も早、暮れとなり、何かとあわただしくなってきました。「政権交代」を始めとし今年も嬉しい事、悲しい事、好い事、嫌な事いろんな事があり、それらも又過去の記憶となりつつあります。
そんな世事の中、月1回の「やすらぎコンサート」は着実に回を重ねて来ました。最近は、各地に童謡の会とか増えてきて、私はいろんな会に顔を出すのですが、それぞれの会には特徴があり、興味深いものがあります。
我が「やすらぎコンサート」の特徴、ちょっと考えてみました。 その1、参加者の構成、男性の比率が高い(年齢はどこも同じ位)。 その2、合唱の美しさを追及する(ハーモニーを取り上げる)。 その3、ゲストコーナーの楽しみ、多彩さ(男声、女声、混声、少年少女合唱、新進、ベテランのプロ、すぐれたアマチュア団体、いろいろな音楽ジャンル、楽器の紹介等)。 その4、合唱指揮者、伴奏者(ピアノ、ハーモニカ等)のユーモア溢れる進行。
その5、会の主題(コンセプト)=会場の皆さんが主役です。“今日も楽しかった!”と言う参加者の声をスタッフは励みにしている。
以上手前味噌も少し入っていますが、ご勘弁ください。偽らざる私の感想でした。先月のゲストはピアノ連弾でした。多くの感想を寄せていただきましたので少し紹介させてください。 「二人で一人のような息のあった・・・」 「力強さがあふれて・・」「聴き覚えのある懐かしい曲・・」「ラデツキー行進曲は、みんなで参加できて楽しかった・・」「アイネクライネ、また聴きたい・・」などでした。いつかまた機会を作って、演奏を聞かせてください。
今月のゲストは、本年最後を飾る 佐々木襄さん、本場のロシア民謡をぜひあの声で聴かせてください。私たちは、その前にロシアの旅に出かけ歌っています。知らない町で愛する人とめぐり会えるでしょうか。
歓びの歌を、心の窓を開いてみんなで歌いましょう。             (N.N記)
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134(2009/11)
―若者に魅せられてー
いきなり野球の話で恐縮ですが・・・。 今年のプロ野球ドラフト会議で最も話題を集めたのは花巻東高校の菊池雄星君でした。来年からは西武ライオンズに入ることになり、活躍が期待されています。アメリカのメジャーリーグからも誘いを受け、日本のプロ球団からも引手数多であったのですが、やっと決心がつき、日本のプロ野球でやることになったのです。テレビなどのインタビューで答える時、涙ながらに語る言葉が純情で素直さにあふれ、とても印象的でした。彼の投手としての技量はいわずもがなですが、人柄の良さ、率先してチームのためにつくす《用具類の後片付け、整理整頓、トイレの清掃》行動が仲間や後輩の信頼を集めていると監督は語っていました。
爽やかな若者の活躍がスポーツや文化の分野で、たびたび語られます。今年20才で(最年少)名人位を獲得した井山裕太九段、17才で史上最年少の年間獲得賞金王に近づいている石川遼君、私はそれらの人たちのインタビューに答える言葉を聞くたびに「若いけどしっかりしているなあ!」と感心したりうれしくなったりするのです。そして、よくぞこんなに立派な子供さんを育てられたなあと、その家庭のことを思い両親に頭の下がる思いがするのです。
先月の「やすらぎ」ゲスト出演は、横浜グリークラブでした。年はとってもまだまだ充分に若さあふれる声と情感のこもったハーモニーに、会場は魅せられました。
今月のゲストは若手音楽家の登場です。
ピアニスト「海津幸子さん」と、ご存知若手ピアニストによる連弾をお楽しみください。
さあ、今月も歌の旅、若さを保っている皆さんです。秋はますます深まり、紅葉は今真盛り、青春の思い出をいっぱいに歌い上げましょう。                        (N.N記)


133(2009/10)
―深まりゆくものよー
彼岸花が咲きほこり、やがて哀れにも思え始めた頃、どこからともなく甘い金木犀の香りが漂い始めます。夏が終わり秋が深まりゆくとき、金木犀は少しの間をつなぎとめてくれるのです。
「お客さん、それはもう使えませんよ。新しいパスは持っていませんか。」ハッと気がつきました。今日は、10月1日だったのです。(幸い、中にしまっていたのです。) 実は9月28日から仏教音楽研修会に参加することになり、京都の郊外で、2泊3日の法話と音楽研修に明け暮れる生活をしていたのです。その最終日は、東本願寺の御影堂で親鸞聖人の還座式のために「廟堂頌」など数曲を歌って終わりになりました。さて、このまま帰るのは何かもったいない。静かで深く瞑想にふけることができる所はないだろうか。ありました! まず早起きして観光客や修学旅行生が来る前の大原三千院、天台声明の修行の地です。もみじはまだ青々と金の木漏れ日はゆれ、じゅうたんの苔はしっとりと青く、国宝の阿弥陀三尊像を安置する往生極楽院は静かにたたずんでいました。 その後は漬物売りの声々を背にして山を下り寂光院へ参りました。「ひめ小松1千年のおん姿歴史の重さ今に残さん」と、うたわれた千年の松、本堂の火事で枯死の跡も痛々しく胸のつぶれる思いがしました。山を下りながら曼殊院から圓光寺、一乗寺下り松での宮本武蔵、吉岡一門との決闘を偲びつつ、実相院、詩仙堂へと参拝を続け、京都の一日旅を終えたのでした。心で感じたことを想像したこと、見た物聴いたことなどが頭の中を駆け巡り、心地よい疲れが全身をおおっていました。
(駆け足の感想で申し訳ありません)
先月の「やすらぎ」のゲストは、ヴァイオリンの井上八世以さん。心に響く弦の音色と楽しくわかりやすいトークは会場の皆さんの心をつかみました。今月のゲストは男声合唱の魅力を会場いっぱいに披露してくれることでしょう。秋の空は高くすみわたります。あなたの声を大空へ高々と歌い上げましょう。(N.N記)


132(2009/09)
蕎麦の花、忙中閑あり
 可憐に咲く蕎麦の花が高原いっぱいに広がり、風にゆれている風景が見たいと重い今年もまたソバツアーに出かけました。しかし、今年の夏は雨が多く種まきの時期が遅れ花はまだ咲いていませんでした。でも、そば打ちはしっかり楽しみ、手作りのそば切りの味を堪能して来ました。
「忙中閑あり」と言いますが、私も忙しい中、ふだんと違った生活の中に自分を置いてみるのもいいことだと思いました。新たな英気を養い活力が再びみなぎってくるのを感じます。“やすらぎ”に参加してくださる皆さんも、月1度大きい声で思い切り歌い笑い感動することで、また元気になったと明るい表情でお帰りいただいています。普段の生活とは違った体験、本当にだいじなことだと思います。先月のゲストコーナーは「横浜少年少女合唱団」天使のような声と美しいハーモニーは会場の皆様にすばらしい感動を呼び起こしていただきました。会場には夏休みということで、未来の少年少女合唱団の方も大勢いました。『小林れあ、べる』2人姉妹(8才と6才)が、アンケートに書いてくれました。『横浜少年少女合唱団が歌っていたとき、とってもよいひょうじょうだったです・・・』『たのしかったです。とてもうれしかったです。じょうずでした。』れあさん、べるさん、アンケートありがとう! 今月のゲストコーナーは、新進バイオリニストの井上八世以さん、美しい音色と楽しいお話が楽しみです。それにピアノ伴奏は増本博子さん、お2人のコラボレーションも楽しみです。秋になり再びインフルエンザの足音が大きくなってきました。体調には十分気を使いましょう。そして声高らかに歌い、朗らかに笑い、免疫力を高めていきましょう。松崎先生よろしくお願いします。(N.N記)


131(2009/08)
「暑中お見舞い申し上げます」
 気象庁の発表による関東地方の梅雨明けは、7月初旬、例年より早いと感じたのですが、さあ、それからが大変、むし暑い日、集中豪雨、竜巻、雷、寒い日も有り、なんでもありの日本列島でした。これも地球温暖化によるエルニーニョ現象の影響でしょうか。私たちの手でこの地球を守る、温暖化を防ぐためにできる事はないのでしょうか。 先日デパートに用事があって午前中でかけました。用件が済み、ふと気がつくと、ちょっとした空間に置いてある椅子席が満席に近い人でいっぱいでした。 家に帰っても暑いしと思い、私も空席を見つけ座らせていただきました。ここで午前中本などを読み家に帰りましたが、家のクーラは使用しませんでしたから、省エネになっていたのです。結果的に。涼しく快適な環境の中で読書もでき幸せでした。新しい発見のように書きましたが、すでに大勢の方がご存知、しかも実践されていたのでした。“やすらぎのみなさんは、爽やかに歌って朗らかに笑って暑さを忘れます。「白いヨット、青い海、入道雲がむくむくと・・・」そんな青春に戻って大いに歌いましょう。 先月のゲスト「横浜木曜会」”合唱の原点は、混声合唱にあり“をしっかりと聴かせていただきました。 「クレド 敬虔な気持ちで聴かせていただきました」と感想がありました。今月のゲストは、「横浜少年少女合唱団」“やわらかい声と美しいハーモニーは、国内はもちろん、今年3月には、ロシアを訪問し、歌声のご本家で高く評価されて帰国しました。その若さと はちきれんばかりのエネルギーを少しでも分けていただき、明日への”や




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